サステナビリティ

CSR(サスティナビリティ)

NPO法人 クッチャロ湖エコ
ワーカーズ提供

日本最北端の湖の
環境保全活動支援

クッチャロ湖は、北海道に位置する汽水湖の一つであり、
日本最北端のラムサール条約登録湿地として
主に渡り鳥の生息地となる重要な役割を持っています。
NPO法人 クッチャロ湖エコワーカーズは自然環境の
保護・再生のために様々な活動を続けています。
川一産業はNPO法人 クッチャロ湖エコワーカーズの
里親制度を通じて、環境保全活動の支援を行っています。

安全運転‧地球環境対策

2025年度よりドラレコ・IT点呼一体のクラウド型デジタルタコグラフと、運行支援システムを全保有車両に装備しています。
リアルタイムで車両の位置情報を把握できるため、客先への到着時刻や帰社時刻を予測して計画的に業務を行っています。
厳格で安全な管理・輸送を徹底し、効率的な運送方法を追求し続け、持続可能な物流を目指します。

Gマークの取得

Gマークとは、全国貨物自動車運送適正化事業実施機関(全日本トラック協会)が
認定・交付する「安全性優良事業所」のシンボルマークです。
「安全性に対する法令の遵守状況」「事故や違反の状況」
「安全性に対する取組の積極性」の厳しい評価項目から
評価点数を取得した事業所が安全性優良事業所として認定されます。
鋼材輸送の安全性を向上させる取組みとして、「Gマーク」を取得しております。

「ご安全に!!」を合言葉に社員全員で取組んでいます

社員全員が「安全」に対する意識を持ち続けるために、
計画的に安全教育・安全パトロールを行い、安全について
誰でも提案できる改善提案制度を設け、毎年年始に
優れた改善提案や無事故達成者を表彰しています。
安全な職場である為に社員全員で地道な
努力・取組みを日々続けています。

安全と正面から向き合い、「取組む姿勢を忘れない」
会社であり続けることを目標としています。

農福連携に着手

年々、農業従事者の高齢化と減少が進み、人の手で管理できなくなった土地が耕作放棄地となり、問題の一つとなっています。
そんな中、川一産業は2025年から農福連携事業の取り組みを開始し、農業従事者を確保するため新たな雇用を生み出し、耕作放棄地の対策を始めました。
地域共生社会の実現と農業の持続的な発展へ向けた取り組みを行い、自然環境や社会問題の解決に貢献してまいります。