05:00
出社・出発
車庫へ出社し、点呼後、群馬・茨城・栃木など関東周辺の納品先へ出発。30分ほど前に目的地付近に到着・待機
鋼材を運ぶトラックドライバーをしています。以前は全くの畑違いの職場で、土日はおろか年末年始も休みのとれない環境でした。もともと運転が好きで、ずっと「いつかは大型ドライバーになりたい」と思っていて、勤めながら自分で大型免許を取得していました。そして35歳のときに、ドライバーになることを決断し転職活動を開始。その中で出会ったのが川一産業でした。未経験でも採用していただけることや、ワークライフバランスも叶いそうだと思い、一念発起の気持ちで入社しました。念願だったドライバーになれて幸せです。

A
運転業務の初日、しばらくは、先輩の隣で見学することからスタートするのだろうと思っていましたが、初日から10トントラックでお客様への納品を命ぜられました。教習所とは感覚が全く違い、冷や汗でびっしょりだったことを覚えています。先輩が隣で「この納品先はここから入る」「ここに停めてはだめ」といった納品先ごとのルールなどを教えていただきました。こうした指導を約2か月やっていただいたことで、運転にも早く慣れ、納品先のことも理解できました。実践的な教えがあったからこそ、早く独り立ちできたと思っています。
05:00
車庫へ出社し、点呼後、群馬・茨城・栃木など関東周辺の納品先へ出発。30分ほど前に目的地付近に到着・待機
08:00
運んできた荷物を下ろし、本社へ戻る
10:30
帰着後、近隣の納品先へ向けての積み込みを行い、再度出発
11:30
納品先が昼休み中は荷下ろしできないことも多く、その場合は先に昼休憩をとり、その後荷下ろし。昼食は主に外食
14:00
帰着後、翌日納品分の荷物をトラックへ積み込み、車庫へ出発。車庫に到着して、退勤

常に心掛けているのはKYT(危険予測トレーニング)です。「人が飛び出してくるかもしれない」「前の車が急ブレーキ踏むかもしれない」と常に視野を広くもち、先々を予測していつでも対処できるようにしています。また、初めて運ぶ場所などはトラックに後方カメラはついてはいるものの、一旦降りて目視をします。自分の眼で死角も確認するよう心掛けています。事故を起こささず、安全確実に運ぶため、余裕をもって運転することに努めて、ジャストインタイムの流通を実現しています。

あるお客様から、納品したときに「こんな雪の中を運んでくれてありがとう」と言っていただいたことがあります。感謝される仕事なのだということにやりがいを感じました。また、未経験で右も左もわからない中、親切に教えてくれた上司や先輩との関係もありがたいと思っています。ドライバーになる夢も叶いましたし、土日休みで家族と過ごせる時間が増えました。今後はドライバーとしてさらに運転技術を磨くとともに、トレーラーの資格なども目指していきたいと考えています。