採用情報 Recruit

先輩の仕事紹介

体を動かして働くのが楽しい
基本に忠実に玉掛け作業 入社8年目 倉庫員 Sさん

Q 川一産業へ入社したきっかけや、
現在のお仕事の内容について教えてください
A

採用広告から応募して入社しました。もともと、体力に自信があり、体を動かす仕事がしたいと思っていました。未経験で応募しましたが、実際に先輩の作業を見学させていただき、自分も貢献できるのではないかと感じました。現在の仕事は、鋼材の玉掛け作業を担当しています。玉掛けとは、鋼材をクレーンで吊るためのワイヤーを掛けたり外したりする作業です。当社では、鋼材が主に船で運ばれてくるため、船が到着すると乗船し、船内で玉掛けを行っています。

Q 鋼材の玉掛け作業において、
苦労している点や大変なことはありますか?
A

船からの荷下ろしは、基本的に屋外での作業になります。雨が降れば鋼材が滑りやすくなるため、移動するときもワイヤーを掛けるときも細心の注意が必要です。また風が強い日には、クレーンで吊る際に鋼材が大きく揺れることがあるので、注意深く動きを観察し、適切な対処がとれるようにしています。さらに夏場は、炎天下での作業のうえ、鋼材も熱を帯びてくるので灼熱状態です。脱水や熱中症にならないよう気をつけています。天候や季節に応じて作業環境が変わるため、臨機応変に対応しています。

ある1日の流れ

08:00

出社

出社後、着替えや体操などを済ませ、船の係留のための準備を行う

08:20

作業開始

船が到着したら乗船し、午前の玉掛け作業を行う。10時に休憩あり

12:00

昼休憩

昼食をとる

13:00

作業開始

乗船し、午後の玉掛け作業を行う。荷下ろしの作業が終わると船が出航

17:00

退勤

日報などの事務処理を行い、退勤

Q 安全に注意して作業するということを、
常に心掛けていらっしゃるんですね。
A

安全に作業をすることが、結果的にスムーズな業務遂行につながると考えています。そのため、現場のリーダーの指示をしっかりと聞き取って、正しい情報をもとに作業することを心掛けています。また基本に忠実であることを大切にしています。当社では「手元・足元・周囲の安全」という安全唱和があるのですが、常にその言葉を胸に、ペアを組む作業員やクレーン作業員と息を合わせたり、合図をしっかりすることで、お互いに危険を防いでいます。チームワークが必要な仕事だと実感しています。

Q お仕事の中での工夫点や、
やりがいを感じることについて教えてください。
A

玉掛けのコツは、先輩から教わりましたが、自分なりのやり方で、さらに工夫を重ねています。鋼材の種類や積まれ方によっては、ワイヤーが掛けにくいことがあります。そういうときは、下から覗きこみ、通すべき位置をしっかりと見極めるのです。経験を積むことで、効率的な方法が身についてきました。ハードな仕事ではありますが、日々汗を流しながらの仕事にとてもやりがいを感じています。日ごろからトレーニングしているので、まだまだ体力には自信があります。これからも現場で活躍し続けたいと思っています。